姉キャバの時給|しんこの独り言

しんこです。

 

連載、お楽しみいただいていますでしょうか。

 

正月を迎え、わたくしごとですが、改めて考えてみました…。

 

お金の事を。

 

今年からの収支の事。申告、税金の事。生きていくのは本当に大変ですね。

 

すると、必然と脳みそは自分の「時給」に行きつきます。これは死活問題です。

 

仮に、時給が500円違うだけで、一日にして約3,000円。一週間で約12,000円。一か月で48,000円も違ってくるのです…。(週4出勤と仮定)

 

はたして、昨今の水商売の時給はいかに?!

 

ところで…、

 

わたしが約二十数年前にいたキャバクラは、今は無き大手キャバクラチェーンのオークグループです。主に新宿や池袋、六本木に巨大な箱をいくつも展開させていて、キャストの数も質もそれはそれは一流だったと記憶しています。

店名でいうと、『トレビの泉』『フォーエックス』『WZ(ツインゼット)』『エルセーヌ』『コーラスライン』『JAPAN』『オークランド』などですね。ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

そして、当時の時給事情はというと、売れない子で3,000円くらいでした。

 

売れている子だと8,000円!なんて子もザラにいたのですよ。

 

では今の時給は?

 

先月のわたしの時給は2,800円でした。

 

これは当時で言うと、ペルプもできない容姿を持った、退店を促したい子にあてがう時給レベルです…

 

姉キャバだからではないのです。若い子のいるお店などは2,500円もらうのも大変なんですよ。

 

姉キャバは、ほら!バブルの恩恵をすこーしだけ受けているだけあって…

 

生意気ですから。

 

そして、当時と大きく違う点がもう一つ。

 

当時は顧客の人数(指名数)が大いに時給に反映されていました。

 

しかし昨今は、人数(指名数)は二の次で、売り上げが上がらなければお話にならない世界に変わってしまっているのです。

 

姉キャバに行かれている皆さま。どうぞ、そこのところを汲んでくださいませ。

 

一人できて、一時間で、ノーオーダーで…なんて小さい飲み方はお止めくださいね。「昔は遠慮してドリンクをせがむようなことはしなかった!」なんておっしゃる方もいらっしゃいますが…当然の流れなのです。

 

ちなみに、当時も今もお給料の支給は、温かい「手渡し」なのがオツ。

 

 

 

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