LINE交換|しんこの独り言

わたしの勝手な持論であるが、

 

「LINE交換したお客様は長続きしない」

 

そう考えている。

 

まずは、電話番号でショートメールから始めるのがBESTなのではないだろうか。なぜならあくまで「初対面」であり、酔いがさめた後、日常のツールとしているLINEに連絡が来るというのはお互いに鬱陶しいのでは?と危惧するのである。

 

というのも、わたしがLINE交換をするのが嫌いだからなのだが…

 

文字数の制限もなく、絵文字も乱用でき、交友関係までバレる可能性のあるLINEは非常に危険。

 

アカウントも1端末に1つしか取れないので、プライベートで使用している場合、「本名」で登録している可能性がある。というか、ほとんどそうなのではないだろうか。

 

本名がバレると、お客様は「自分は特別」という何の根拠もない自負から、源氏名で呼ばず本名で呼ぶようになる。特に席でヘルプについたキャストや客引きに「俺はその他大勢ではない、抜きに出ている感」を出したかるのが人間の性というもの…。

 

それ、恥ずかしいからやめたほうが賢明です…。

 

だって、そんなお客様がたくさんいるのですから。キャバ嬢としてもハズい。

 

ここは、可愛らしくショートメールから始めてみてはいかがでしょうか。

 

いま、「俺は店では本名で呼ばないよ」そう思ったあなた。

 

でも…本人の前で呼んだことあるでしょう?それもキモいです。

 

キャバ嬢からしたら、源氏名で呼ばれる方がよっぽど愛情を感じます。

 

「あ、気を使ってくれているんだな~」とか「恥ずかしいのかな?可愛い!」など。好印象なのは間違いなし。

 

まぁ、本名云々ではなくても、LINEは未読・既読も然り、感情が伝わり過ぎてしまう夜の世界には適さないツールであるということ。

 

むかし通り、(文字数も状況も)限られた世界だから、なお引き込まれるのではないだろうか。

 

今後の番号交換の際には是非お気を付けくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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